2007年02月02日

小動きな展開、今後の為替予想

今日はロンドン時間に入りドル円が121円をタッチした後、

あまり動かない展開です。

今夜、発表になる米国の雇用統計という大イベントを控えている

ためで様子見のムードです。

為替市場関係者の中では、雇用統計は強い数字だという期待感が

あるようです。雇用統計の為替市場予想は14万人です。

かなり強い数字になっています。

しかし最近のアメリカの指数は強いものが多いです。

そう考えると現実味のある数字だと思っています。

さて今後の為替予想です。とにかくアメリカの雇用統計まで小動きな展開になるでしょう。

為替市場の期待が高いだけに裏切られた時の下落は

激しいものになると思っています。

しかし10万人以下でない限りドルの下落は限定的なものに

なるのではと思っています。

それよりも今週はG7の話題で大きく動きました。

G7で円安が議題になると要人の発言が相次いでいるからです。

欧米の要人からはG7で円安が議題になるとの発言が多く見られます。

雇用統計よりG7ネタの円高に注意したいところです。

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posted by FXシステムトレード・マギー at 20:01| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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