2007年04月05日

雇用統計・非農業部門雇用者数

雇用統計・非農業部門雇用者数とはアメリカの雇用に関する統計のことです。非農業部門雇用者とは農業従事者以外、経営者、自営業者ではない労働者のことです。

新規の雇用がどのくらいあったかというものです。雇用統計・非農業部門雇用者数が発表される日は、同時に失業率も発表になります。この雇用統計・非農業部門雇用者数は、FX、外国為替取引では、とても重要なアメリカの指数となります。

ドル円が一番動く指数と言われています。平均で1円ほどです。なぜ雇用統計・非農業部門雇用者数が重要視されるかたというと、アメリカは消費大国だからです。

雇用が増える→失業者が減る→賃金がもらえる人が増える→生活に余裕が出て消費が上昇→景気拡大となる訳です。逆に雇用が減るとアメリカの景気減速に直結するためドルが売られます。雇用数はアメリカの経済に密接に関係あるのです。

だから雇用統計・非農業部門雇用者数に注目が集まり、指数が悪ければドルは売られますし、指数が良ければドルが買われるのです。

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posted by FXシステムトレード・マギー at 22:47| FX外国為替用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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