2007年05月03日

GW中の為替は?今後の為替予想

ゴールデンウィークも後半戦。ここにGW中の値動きが書かれています。現在は、まったく逆の方向に動いています。やはり為替予想は難しいです。

昨日は、約2ヶ月ぶりにドル円が120円台に乗せました。しかし、円20銭辺りで上値が重いようです。


続きを読む
posted by FXシステムトレード・マギー at 21:06| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ADP全国雇用指数

ADP全国雇用指数とは、民間企業がおこなうアメリカの雇用状態を調査した経済指数です。ADP(Automatic Data Processing)はオートマティック・データ・プロセッシング社の略です。

ADP、オートマティック・データ・プロセッシング社は企業向けの給与計算サービスを主な業務ですが、2001年からアメリカの雇用状態の調査を始めました。それ以来、米国に本社を置く企業のうち約22万社余りを対象に毎月雇用者数の動向を調査しています。

その結果を集計したものがADP全国雇用者数です。同じ時期に雇用統計・非農業部門雇用者数も発表になるため、関係性あるとされ注目が集まる米国の経済指数のひとつです。

為替で儲ける情報が!
初心者の為替(FX)システムトレード実践TOPへ
posted by FXシステムトレード・マギー at 21:45| FX外国為替用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円上値重いか!?

日本時間にドル円が120円に乗せました。しかしドル円の上値が重いという予想をしているブログも多いようです。私もドル円の上値が重い予想をしています。

ドル円の上値の重さを予想をしているブログ続きを読む
posted by FXシステムトレード・マギー at 21:41| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

実効為替レート

実効為替レートには、名目実効為替レートと実質実効為替レートの2つがあります。「実効為替レート」は、特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない為替レート面での対外競争力を、単一の指標で総合的に捉えようとするものです。

株で例えると、日経平均株価指数やTOPIXなるものです。株の場合は、複数の銘柄があり、1 社が大きく下落してていも、他の株は上昇してる場合があります。東京証券取引所の株が平均的に上がっているのか、下がっているのかを判断するために日経平均株価指数やTOPIXがあります。

為替の場合も同じようなものがあると言う事です。

算出しているのは、ドルはFRB、円は日本銀行、ユーロはECBと各国の中央銀行が算出しています。その他の通貨については、IMF(国際通貨基金)が実効為替レート、実質実効為替レートを指数として公表しています。
posted by FXシステムトレード・マギー at 18:23| FX外国為替用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかしなドル円・・・

昨日は、アメリカの弱い経済指数を受け、ドルは主要通貨に対して下落しました。ドルが下落するとドル円も下落、となるところですが、ドル円だけは大した下落にはなりませんでした。4月30日にはドル実効相場レートは、史上最安値まで落ち込んでいます。


続きを読む
posted by FXシステムトレード・マギー at 17:24| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

アメリカ経済指数の発表

個人支出(4月)  0.3% 市場予想より弱い

PCEデフレータ前年比(3月) 2.4%

PCEコアデフレータ前年比(3月) 2.1% 市場予想より弱い

PCEコアデフレータ前月比(3月) 0.0% 市場予想より弱い

シカゴ購買部協会景気指数(4月) 52.9 市場予想より弱い

全ての指数が市場予想より下回っています。
posted by FXシステムトレード・マギー at 23:06| 米国経済指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ISM製造業景況指数、ISM非製造業景況指数

ISM製造業(非製造業)景況指数とはアメリカの経済指数のひとつで、ISMとはInstitute for Supply Managementの略です。米国のサプライマネジメント協会が発表する景気動向指数。

1ヶ月前と比較して、良い、同じ、悪いの回答を元に景気動向指数を示したものです。50を境に上回れば景気が良い状態、下回れば景気後退をしていると判断します。

ISMには製造業の景況指数と非製造業景況指数の2つがあります。ISM製造業景況指数は先行性が高く景気転換を計る指標として注目されます。しかし、ISM非製造業景況指数はISM製造業景況指数に比べ注目度は低いようです。
posted by FXシステムトレード・マギー at 23:00| FX外国為替用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

円高進む!

昨日のロンドン時間から円売りのポジション調整が始まっているようです。

東京時間に入っても円高が続いています。これは福井総裁の追加利上げに前向きな発言と中国のGDPが+11.1%と為替市場の予想以上の結果がきっかけで円の買戻しが活発になったようです。

ドル円は、117円60銭、ユーロ円は、159円65銭をクロス円(対円)で大きく下落しています。こうなると、どこまで下がるか、底値が気になるところです。いつものようにフィボナッチ数で計算してみました。

ドル円
2007年3月5日の底値115円16銭から直近の高値119円70銭で計算。38.2%戻しが118円06銭、半値戻しが117円50銭、61.8%戻しが116円90銭になります。

ユーロ円
2007年3月6日の底値150円75銭から直近の高値162円30銭で計算。38.2%戻しが157円90銭、半値戻しが156円50銭、61.8%戻しが155円20銭になります。ユーロ円は上昇が激しかったので強めにレートを算出しています。

上記のレートが節目のレートとなります。参考にして下さい。現在はユーロ円でユーロの買いが入って160円前半に値を戻しています。ドル円の戻りは鈍いようです。

為替で儲ける情報が!
初心者の為替(FX)システムトレード実践TOPへ
posted by FXシステムトレード・マギー at 20:53| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

ユーロは買われ過ぎで調整局面も

IMMシカゴ統計によると4月10日時点でユーロの買い持ちが10.4万枚になったそうです。この数字は過去最高です。ユーロの金利先高感、G7で事実上ユーロ高の容認でユーロが短期に買われたことが分かります。

こうなると、いつ調整が入っても不思議ではない状態です。ユーロ買いは注意する必要があります。

続きを読む
posted by FXシステムトレード・マギー at 20:50| 為替相場の予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

米国の経済指数の発表

アメリカの経済指数の発表がありました。

消費者物価指数 前月比(3月) 0.6% 市場予想通り

消費者物価指数 前年比(3月) 2.8% 市場予想通り

消費者物価指数 コア指数 前月比(3月) 0.1% 市場予想より弱い

消費者物価指数 コア指数 前年比(3月) 2.5% 市場予想より弱い

住宅着工件数(3月) 151万8000件 市場予想より強い

建設許可件数(3月) 154万4000件 市場予想より強い

鉱工業生産(3月) -0.2% 市場予想より弱い

設備稼働率(3月) 81.4% ほぼ予想通り

ややドルは売られる結果になっています。

為替で儲ける情報が!
初心者の為替(FX)システムトレード実践TOPへ

初心者のための(FX)外国為替証拠金取引
posted by FXシステムトレード・マギー at 22:37| 米国経済指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このサイトの内容の正確性・安全性などは100%保証するものではありません。
投資、FX、外国為替証拠金取引をされる方は自己責任でお願いします。
初心者の為替(FX)システムトレード実践TOPへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。